Provisioning Frameworks Casual Talks vol.1に参加してきました #pfcasual

5/10の金曜日にProvisioning Frameworks Casual Talks vol.1というイベントに参加してきましたので今の自分の状況なども含めて雑感を。

発表資料

Chef or Puppet

ChefかPuppetのどちらが良いの?っていう事あまり重要でなく、どのみちインフラの管理にはこういうものを導入するのが当たり前になってくるから好きな方使っておこうって印象でした。個人的には今Chefを使っていこうと思ってます。

Chef-solo or Chef-server

これはもう、弊社の規模ではChef-soloの一択しかないです。数百台になることは当面ないでしょう。chef でどこまでやるか?って話はインスタンスの起動後はアプリケーションのdeploy以外はchefで管理する(sshで入って何か作業もしない)というポリシーで運用していければと思います。naoyaさんの発表でブルー・グリーンデプロイという言葉を初めて知りましたが、EC2のインスタンスようにクラウド上のサーバーが簡単に操作できる今の世の中ならではの話でした。

テスト

登壇者の皆さんのほどんどがserverspecの話をしていてコードでサーバの状態を記述したんだからテストすべきだよねっていう流れは当たり前になっている印象でした。自分も今のところchefと合わせてserverspecも使っていって間違いないなと確信しました。あと、fujiwaraさんの資料の中にあった「監視とは継続的なテストである」っていう考え方はなるほどなと。

まとめ

  • ChefとかPuppetとかどちらがいいか?というよりサーバの状態を収束させるような技術を知ることでインフラの運用が楽にすることができる。
  • 今EC2を使っていればプログラムでプロセスを増やす感覚でサーバーを増やすことができる時代で、サーバーの設定をコードで記述するという流れになるのは当たり前になってきています。そして運用と開発の人間の共通言語がコードになるっていう考えが腑に落ちました。
  • ということで、自分も手を動かしてサーバーの管理を楽にしていこうと感じたイベントでした。

その他メモ

おまけ:事前登録不要/先着順受付のやり方について

勉強会くる人数の規模感って大体収束してくると思うのでLINE株式会社さんほどの余裕のあるスペースをお持ちの会社ならこれで問題ないと思いました。主催者の負担にならないのならこれでアリかと思います。